ビエンチャン日本語研修センターの外観

監理組合向け 送り出し実務パートナー

ラオス人材の募集・教育から配属後フォローまで一貫支援

ラオアジアはラオス国の公認送り出し機関として、監理組合が提携前に確認したい候補者選定、来日前教育、申請準備、入国後フォローを実務ベースで整理します。

事業開始
2016年
ラオス現地で継続運営
送出し体制
公認
ラオス人材の日本向け支援
教育拠点
自社運営
日本語・生活・職種理解を準備
相談対象
監理組合
初回受入れから追加募集まで

Why Lao-Asia

提携前に必要な判断材料を、最初の相談から揃える

監理組合が知りたいのは理念だけではなく、候補者、教育、書類、連絡体制が実際に回るかどうかです。ページ全体をその確認順に再構成しています。

Candidate

候補者の集め方が見える

職種、人数、配属時期に合わせて候補者条件を整理し、面接前に確認すべき情報を揃えます。

Training

来日前教育を現地で確認できる

日本語だけでなく、時間管理、報連相、生活ルール、職種別語彙まで教育内容を見える化します。

Operation

書類と連絡の実務をつなぐ

候補者選定から申請準備、査証、出国後フォローまで、監理組合側の実務に合わせて進行します。

Services

LAO-ASIAが担う6つの実務

人材紹介だけでなく、受入れ条件の整理、候補者の見極め、来日前教育、申請準備、配属後の連絡まで一続きで支援します。

初回相談では「職種・人数・配属時期」だけでも、提携可否と次に必要な確認事項を整理できます。

候補者募集・選抜

職種、勤務地、人数、入国時期に合わせて候補者条件を整理し、面接対象者を準備します。

現地面接・施設見学

面接会場、通訳、候補者案内、研修センター見学を同じ導線で組み立てます。

日本語・生活教育

あいさつ、職場会話、時間管理、共同生活、安全意識を来日前から反復します。

職種別の事前準備

製造、建設、農業、サービスなど、配属先で使う語彙と基本行動を教育に反映します。

申請書類・査証サポート

在留資格、COE、査証に関わる確認事項を整理し、差戻しを防ぐための情報連携を行います。

配属後フォロー

本人、家族、監理組合、受入企業の連絡をつなぎ、生活面と就業面の初期不安を減らします。

ラオス現地の研修センターで相談する研修生とスタッフ

Local Operation

現地教育と候補者確認を、監理組合の受入れ条件へ接続します。

Partner Benefit

監理組合の運用負荷を下げるために、情報を前倒しで揃える

候補者を紹介して終わりではなく、受入れ判断、教育進捗、書類連携、配属後対応まで、次に何を確認すべきかを明確にします。

01

初回相談で提携可否を整理

職種、人数、時期が未確定でも、候補者形成と教育準備に必要な確認事項を具体化します。

02

面接前後の情報を一元化

候補者の学習姿勢、家族確認、職種適性、教育進捗を受入れ判断に使いやすい形で共有します。

03

入国前から定着まで同じ窓口で支援

教育中、書類準備中、配属後の連絡を分断せず、監理組合の運用負荷を下げます。

Process

相談から配属後フォローまでの進め方

受入れの初期段階で不確定な項目があっても、監理組合、受入企業、送出し機関の役割分担を順に整理します。

  1. 01

    受入れ条件の確認

    職種、人数、時期、必要な日本語水準、現地面接の有無を確認します。

  2. 02

    候補者形成と面接準備

    条件に合う候補者を形成し、面接資料、通訳、施設確認の導線を整えます。

  3. 03

    来日前教育と書類連携

    合格後の教育内容、申請関連資料、査証取得までの確認事項を共有します。

  4. 04

    出国・配属後フォロー

    出国、入国、配属後の初期相談まで、本人と関係者の連絡をつなぎます。

History

沿革

2016年の会社設立以降、日本向け送り出しと現地教育体制を継続して整備してきました。

2016

会社設立

2017

関西圏を中心に送り出し

2018

洗濯業への送り出し開始

2019

農業、建築業等の業種の増加

2020

コロナ禍のためオンライン中心の活動

2021

コロナ禍のためオンライン中心の活動

2022

金属加工業を中心に男性の送出しの増加

2023

新校舎設立

Next Step

まずは職種・人数・希望時期だけ共有してください

ラオス人材の受入れが初めての監理組合でも、候補者形成、教育、書類、配属後支援の確認項目を初回相談で整理します。