12月25日、本校においてクリスマスプレゼント交換会を実施しました。当日は全校の教職員および学生が参加し、終始和やかな雰囲気の中で行われました。
はじめに、各クラスによる文芸発表が行われました。日頃の学習成果を生かした日本語の歌やダンスなど、多彩な演目が披露され、会場からは温かい拍手が送られました。学生たちは緊張しながらも、互いに励まし合いながら発表に臨み、充実した時間となりました。






その後、プレゼント交換会を行いました。交換は、中島校長を起点として進められました。事前に参加者全員の名前を書いた紙を瓶に入れ、中島校長がその中から一枚を抽選し、書かれている名前を読み上げました。
名前を呼ばれた学生(または教職員)が前に出て、自身が用意したプレゼントを中島校長に手渡し、続いてその参加者が次の紙を抽選するという方法で、順番にプレゼント交換が行われました。


抽選のたびに会場には自然と笑顔が広がり、参加者同士の交流を深める良い機会となりました。プレゼントを通じて、感謝の気持ちや思いやりを伝え合う、温かい時間となりました。


本行事を通じて、学生たちは学校生活の中での協調性や相互理解の大切さを改めて感じることができました。今後も本校では、教育活動の一環として、心の交流を大切にした行事を継続してまいります。
